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日本磨料工業 ピカール液

ピカール液 1個から販売します

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ピカール液 346円から ピカールケア 540円から ピカールネリ 723円から
メーカー公式サイトではありません。店主の個人的見解も含まれますので予めご了承下さい。引用転載は自由ですが、転載後の責任は一切負いません。
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近くで売ってるところを教えてほしい 基本は当店からの直販です。直接手に取って買いたい場合はそちらでお調べ下さい。
ピカール液、ピカールケアー、ピカールネリの違いを教えて下さい ピカール液、ピカールケアーは、同じ成分の商品であり、液体とクリーム状の違いです。ピカールケアーは、チューブ入り商品ですので、液だれが無く使い勝手が良いのが特徴です。ピカールネリにつきましては、研磨剤の粒度が粗く(大きく)頑固な汚れ落としに適しています。
製品別
ピカール液は、どんな金属でも使用できますか? 金属の種類は問いません。ただし、研磨効果が上がるかどうかは、種類や硬度により異なります。
ピカール液の消費期限はありますか? 特に決まっておりませんが、メーカーとしては未開封の場合は3年、開封済であれば1年以内に使い切ることをお勧めしているようです。保管は直射日光の当たる場所、高温になる場所を避けて下さい。
ピカール液の12000や13000は研磨剤の荒さが12000メッシュや13000メッシュという意味ですか? この数字は商品コードです。ピカール液は単一の規格です。
ピカール液の粒子が細かい、大きいタイプの区別はありません。
ピカール液の12000と12100の違い 平成20年10月1日メーカー出荷分より商品コードが変わりました。
旧品番→新品番
ピカール液 180g 11000→11100
ピカール液 300g 12000→12100
ピカール液 500g 13000→13100
違いは、キャップが鉄製から樹脂製、缶の内面コートの実施、缶のデザイン変更
ピカール液の粒子の数を教えて下さい 粒子は目視で確認できませんので、数えることは不可能です。
ピカール液の研磨剤の大きさ 製造規格で平均3ミクロン、番手で4000番ぐらいが目安です。
塗装手直しの為購入予定です。コンパウンドとしては極細目と超微粒子のどちらに相当するのでしょうか? 他のサイトから拾ってきた表ですが
粒子の大きさ(あくまでも参考です)
表現 荒目 中目 中細目 細目 極細目 微粒子 超微粒子/極超微粒子
大きさ 20〜15μ 14〜12μ 11〜10μ 8〜7μ 6〜5μ 3〜4μ 2〜0.3μ
用途 肌調整 肌調整 肌調整 荒磨き 中磨き 仕上げ 最終仕上げ
ピカール液の研磨剤の大きさ、平均3ミクロンですので、この表では微粒子が一番近いです。
自動車の塗装に対しては、ピカール液の成分に灯油なども含まれているので、自己責任でお願いします。
ピカール液の標準使用量 対象物の状態により異なるため、お答えできません
(布につけてから対象物に塗り、布のしみこみ具合にも左右されます。製品に「標準使用量」の記載はありません)
ピカール液で鉄の錆落としできますか? 深く侵蝕した錆落としはできませんが、ごく軽い錆程度なら落とす事ができます。

ピカール液は、金や銀に使用してよいですか?

金や銀の素材そのものには使えますが、軟質で使用により磨耗しますので、ご注意ください。
シルバーのアクセサリーを磨くのに使えるのでしょうか? 上記にも関連しますが、使って使えないことはないですが、何かあったときの責任問題があるので、ご自身の責任でお願いします。
ピカール液をメッキのラックの錆落としに使いたい。不可ならば、ピカールキレー 、ピカールサビキレーはどうか? 金メッキや銀メッキの製品は、研磨によるメッキ層の剥脱の恐れがあるため、使用しないでください。
個人的には、店長の車のグリルなどメッキ部分が水アカで汚れた場合に使っていますが、自己責任で行っています。
ネットで調べた物を当店に質問されているということは、販売者としての公式見解を求めていると思いますので、「強く擦ると、メッキ部分が剥がれる可能性がありますので、お勧めしません。」ということになります。
2番目の質問、ピカールキレー、ピカールサビキレーも、メッキに対しては同様の効果ですので、公式回答では、お勧めしないということになります。
ピカール液はステンレスに使用してよいですか? 一般的なステンレスに使用出来ますが、下記のご注意が必要です。
1)鏡面ステンレス(鏡のように平滑に仕上げている表面)の表面は非常にデリケートで、使用方法によっては研磨傷が目立ちます。
2)ヘアーラインステンレス(一方に細かなスジが流れている表面)は均一に磨けず、ムラに仕上がる傾向にありますので、あまり適用しません。
3)表面に塗装や特殊な処理を施したステンレスは色落ちやムラの出る可能性があります。
ピカール液の応急処置 飲み込んだ場合、水で口中をよく洗い、直ちに医師の診察を受ける。
目に入った場合、目をこすらずに、直ちに溝水で十分に洗い流し、異常があれば医師の診察を受けて下さい。→ピカールMSDS
ピカール液が固まってしまいました。 灯油と水を少量混入し、良く振る事により再度ご使用できます。
それぞれの成分の成分含有量 成分含有量につきましては企業秘密の面もあり詳細な組成は開示されておりません。当店でわかる範囲でもデーターシートで確認する程度ですので、エンドユーザー様が知りうる情報量と変わりません。環境面や使用条件で特定の物質の含有の有無をお知りになりたい場合、液体を大量に廃棄する場合、普段お取引の販売店、もしくは製品記載のメーカーにお問い合わせ下さい。
真鍮を綿棒で磨いています。漬け置き出来ると作業効率が向上するのですが、何かありますか? 漬け置きはピカールキレーをお勧めします。
官庁納入のピカール液はデザインが違うと聞いたのですが。 聞いてみたところ、「人形印」ピカール液という名称のようです。本社から「これは自衛隊向けの商品なので、一般には売れません」との回答がきました。よって当店には卸してもらえないようです。
ピカール液のMSDSありますか? ピカールMSDSをご参照下さい
ピカール液を持っていますが、車のガラスに使えますか? ガラスはグラスターゾルグラスターポリッシュが良いかと思います。ピカール液を使う場合ですが、販売者として責任は負いません。
(撥水コートや曇り止めが剥がれる懸念あり)手元に有るものを有効活用したいのであれば、自己責任でどうぞ。
ピカール液は車のヘッドライトの黄ばみ、曇りに使えますか? ピカール金属磨きには、研磨剤が入っていますので、プラスチックの凹凸の研磨などに使う人もいます。
私もmixiのコミュなどで、作業例を見ましたので、個人的に使用するのは問題ないと思います。
しかし個人ホームページでも紹介されていたりするものを当店に聞くということは「一般個人の見解」ではなく「販売者としての見解」を求めていると判断し、販売者としての回答は、ピカール液は「金属磨き」として販売されているものですので、金属以外への使用は目的外です。
当店が可否を判断すると賠償問題にもなりかねないので、金属以外に使用する質問は一律「金属磨きですので、プラスチックは製品の範囲外となります。使う場合は、自己責任において目立たないところで試してからご利用下さい」と説明しています。
なお「研磨剤」であって「保護剤」ではないので、表面を削っただけでは時間経過と共に再び黄色っぽくなってくると思います。
同様の要望が多いのか、平成24年頃から、ヘッドライトの黄ばみ除去剤、保護剤が出たようです→黄ばみ曇り除去ジェルA液、スーパークリアコートB液
車(バイクなど含む)のプラスチック部分に傷があるので使用しようと思いますが大丈夫でしょうか?
食器に使えますか? 拭き取れば大丈夫ですが、グラスターポリッシュをお勧めしています。後処理として、家庭用食器洗剤をつけて良く洗って下さい。ただし残留分が口に入る可能性もあるので、店主の見解としては、食器にはあまり使わない方が良いかと思います。
ピカール液は危険物ですか? 危険物の概念にもよりますが
灯油を含んでいますので、人によっては危険に感じる人もいるでしょう。
直射日光のあたる場所や高温の場所を避けたりするのは必要です。
法令上の「危険物」としては製造規格で灯油10%含有していますので、厳密に2,000リットル以上を貯蔵する場合は、消防署に届出が必要かもしれません。
我が家に真鍮製の獅子が居ます。光沢が無くなり磨き方法を調べましたらピカール液にたどり着きました。大きさ・・・身長(頭から尻尾)/180cm×高さ/120cm どのくらいの使用量が必要でしょうか?→私自身、床のワックスや洗剤の缶を磨く程度で、180cmのものを磨いた経験がなく、製品にも「標準使用量」という、記載はありません。布につけ、磨き、対象物の状態によっては再度布につけ磨いたりしますので布のしみこみで消費される分もあります。また、黒ずみが取れればいいやという人もいれば、磨き傷が心配になるぐらいピカピカになるまで磨く人など、作業者の思い入れによっても変わります。よって、必要量の予測は不可能です。
磨いた後の手入れ方法?→一般的な真鍮製品のお手入れ方法によります。通常は乾拭きで、光沢が無くなれば再度ピカール液で磨くことにより復活します。
ピカール使用中に、黒いナイロンに付着してしまい、白い染みになってしまいました。綺麗に落とす方法があれば教えてください。 有機溶剤が含まれていますので、長期間置いてシミや色が変わったものは、洗剤や水洗いで回復しない場合、「落とす」ことは、不可能かもしれません。変に漂白剤や薬剤を使うと余計広がったりしますので、クリーニング屋さんなど業者に頼む方が無難かもしれません。それでも完璧に戻るかと言えば保証の限りではありませんが。
(上記の続き)初期段階なので洗剤の使用を考えていますが、有効成分はありますでしょうか? 1.灯油など有機溶剤が含まれているので、一般の洗濯洗剤ではなく、機械油汚れに特化した「作業着を洗ったりする洗剤」が適しているかと思います。
2.クリーニング屋さんに、ドライクリーニングに出す(ドライクリーニングの洗浄液は油汚れなどにも強いため)また、作業のプロであれば、特殊なノウハウも持っていると思います。
どちらの場合でも、既に生地が変質してしまったものには効果が無いと思われます。
単なる表面汚れか、変質してしまったのか、判断が難しいため、「指示通り作業したが、逆に広がってしまった」とか責任問題によるトラブル防止の観点から、あいまいな回答にならざるを得ないことをご理解ください。
ピカール液の海外輸出、発送はできますか? 都度、ご相談下さい。国外への発送は「日本語で意志疎通ができる方」「決済は日本円」でお願いします。
過去にマレーシアまで送ったことはあります。
その他
いちいちピカールを布につけるのは面倒なので、最初っからピカール液を布に浸した製品はありますか? どこでお知りになったのかわかりませんが、化学ダスターのように「布にピカール液がかかっているもの」という解釈でよろしいでしょうか?
ピカール液は金属磨きという性質上、一旦汚れてしまえば、再利用は効果が薄くなっていきます。
500gの缶で買って、ご自分で用意した布に都度つけて使用するのが経済的です。
【追記】
2017年7月 近似用途として、ピカールクロスが発売されました。
ただし、乾拭きクロスのような感じですので、ピカール液に浸して作ったようなものではありません。