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Butchers ホットスプリング

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Butchers ホットスプリング 約19L

スキャナーで読み取ったものをそのまま掲載していますので、一部日本語として不適切な表現があります。あらかじめご了承ください。

製品安全データーシート
1.化学物質及び会社情報
 製品名 ブッチャー ホットスプリング
 水性アルカリクリーナー
 主な用途:床用表面洗浄剤、万能洗剤
 販売会社 リスロンオタル

2.組成分情報
・単一製品・混合物の区別、混合物
・成分情報 珪酸塩、非イオン系界面活性剤、香料、染料、水

3.危険有害性の要約
危険性:通常使用条件下では、物理的、化学的危険性はない.
有害性:通常使用条件下では、人体への有害性は低い。
環境影響:下水溝を除き、公共水域への製品の廃棄は、水質汚濁防止等の諸規制に抵触するおそれがある.

4.応急措置
・目に入ったときは、直ちに流水で15分以上洗い流す.コンタクトレンズは外す。
 その後、直ちに医師の処置を受ける.処置が遅れるとと失明にいたる。
・皮膚に付いたときは、直ちに多量の水でぬめり感がなくなるまで(最低15分)充分に洗い流す.衣服や靴などに付いたときは、直ちに脱ぎ皮膚を多量の水でぬめり感がなくなるまで充分に洗い流す。何らかの異状を感じたときは田立に医師の診断を受ける.処置が連れると熱傷こいたる.
・万一飲み込んだときは直ちに水で口の中を洗浄し、多量の水を飲ませて、直ちに医師の処置を受ける.無理に吐かせようとしない.意識のない場合、ロから何も与えない.濃い液を多量に飲み込んだ場合、処置が遅れると生命lこかかわる.
・いずれの場合も、医師への受診時には、製品また製品安全データシートを持参する.

5.火災時の措置
本品は水を多量に含むため、そのままでは引火、発火性はないが、製品乾燥物に着火した場合
消化方法:注水、水噴霧、各種消化剤な.どを使用する.
消火剤:注水炭酸ガス、ドライケミカルなどの一般消火剤を使用する。

6..頻出の持直
・人体に対する注意事項:製品が直接人体に触れないよう、ゴム手袋、保護眼鏡などの保護具を着用した上で、瀕出量が多い場合には、土のうなどで広域への流出を防いだ後、ポンプで吸い取る.また、少量の場合は、ウエス、モップ、吸着マット、砂等で出来るだけ素早く・襲い取った後、十分に水洗いすること.        ・環境に対する注意事項;本製品は水溶性であることか弓、手単品が、雨水帯、河川、海上等に流申した者合には、事実上処理が不可能となるため、下水革を除く公共ホ域への本ガ品の革均は、絶対に避けること.

7.取扱い及び保管上の注意
@液が皮膚や目、口などに付着しないように注意すること.
A対象面によっては変色や染色を起こすことがあるので、予め目立たないところで確認の上使用すること。
B取扱いの都度、密閉し、異物の混入を避けること.
◎用途以外には使用しないこと.
・保管;◎屋外、直射日光の当たる場所、40℃以上の高温になる場所、凍結するおそれのある場所には置かないこと.
子供の手の届くところに保管しないこと.

8.暴露防止措置及び保護措置
環境対策 通常の換気状態で使用可
保護具:◎呼吸保護具・必要なし 目の保護具・・・保護眼鏡 皮膚の保護具・・・ゴム手袋

9.物理的及び化学的性質
外観:蛍光緑色透明液体 水溶性、不揮発分6%、pH 13以上、比重20°1.00

10。安定性及び反応性
安定性:通常の条件下では、製品の安定性は確めて良好である.
反応性:洩常の使用条件下では、強酸との混合による中和反応(発熱度応)以外、危換な反応を生じるおそれはない.

11.有害性情報(人についての症例、疫学的情報を含む)
皮膚腐食:あり       ・急性毒性 LD50 データなし
皮膚刺激:あり       ・感作牲:なし
点眼刺激:あり

12.環境影響情報
原液におけるCOD、BOD値 データなし

13.廃棄上の注意
@余った液また「はくり洗浄後の廃液」が少量の場合には、流水で充分に希釈しながら浄化槽または下水道こ廃棄すること−
ややまとまった量の洗浄液の場合は酸性トイレクリーナーなどを用いて、予め中和した後、流水で希釈しながら浄化槽または下水道に廃棄すること.
本製品を大量に廃棄する必要がある場合は内容を明示した上で、産業廃棄物処理業者に処理を委託すること。
量の多少に関わらず、本製品を含む廃液を下水道以外の河川などの公共水域への排出は絶対に避けること。

14.輸送上の注意
 運搬に際しては、容器に洩れのないことを確かめた上で、転倒、落下、損傷がないように積み込み、荷崩れの防止を確実に行うこと。

15.適用法令
本製品はPRTR法、労働安全衛生法施工令を含む、いずれの法規制に該当しない。

ここに記載された内容は、現時点で入手で出来る資料、情報、データなどに基づいて作成しており、情報の完全さ、正確さを保証するものではありません。すべての化学薬品には未知の危険・有害性があり得る為、ご使用の際には、商品表示ラベル記載内容及びこの安全データシートをご参照の上、使用者の責任において適正に取り扱って下さい。